サポートやレジスタンスとして意識されやすいローソク足

週明け5月15日のドル円は、ダウントレンドの戻しを試す相場でした。
私のスキャルピングトレードは2回ほど取引をして、1回目は追加ポジションを入れて強気のトレードをしていきましたが、残念ながら思惑と違った動きになって早めに逃げています。

5月15日のスキャルピング結果
合計+4万320円。

15日の相場でローソク足のサポート&レジスタンスで参考になるチャートがありましたので紹介しておきます。

ライントレード手法のサポートラインとレジスタンスライン

1時間足のドル円チャートです。
15日の相場はピンク色の点線で囲んでいます。先週の金曜日に長い陰線で明確に4時間足のサポートラインをブレイクしてきました。

チャートを分析するときに注目してほしいのは、流れを変えるきっかけとなったローソク足です。

ピンク色の水平線が4時間足のアップトレンドとダウントレンドの目線が切り替わるラインで、水色の点線で囲ったローソク足は相場の流れを変えるきっかけとなった足です。

このような流れを変えるきっかけとなるローソク足は、実体からヒゲの間が抵抗帯として意識されやすくなります。

15日の相場はダウントレンドの戻しを試す動きでしたが、どこまで戻しを入れるかを考える時に波形の高値と安値だけでなく、ローソク足の強弱も意識すると精度は上がります。

ロンドンタイムで4時間足サポートまで上昇していき、ロールリバーサルで勢いよく下落。ニューヨークタイムでロンドンタイムの高値をブレイクして上昇してきた時に、どこまで上昇していくのか経験の浅い方は迷ったのではないでしょうか。

赤い丸の部分では4つの根拠が抵抗ゾーンとなっています。
1、フィボナッチ・リトレースメント61.8%
2、流れを変えたローソク足。
3、ダウントレンドの波形の高値。
4、12日の日足高値

重複する抵抗ゾーンを意識してチャート分析をしていくだけでトレードの負けを減らしていくことができます。

中・長期足の分析を徹底したうえで私が実践している短期トレードルールに落とし込むことで、毎月安定したお金を稼ぐことができるようになるはずです。

頑張っていきましょう(∩˃o˂∩)♡

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コメント

    • toritori
    • 2017年 5月 21日

    また動画をはじめられたんですね。
    18万通貨はすごいです。
    これからどんどん増やしていかれるんでしょうね。
    1分足スキャルで20pipsとるのはすごいと思います。
    私もスキャルを良くやりますがせいぜい10pipsで利確です。
    それと、JFXを使っておられるようですね。私もJFXです。
    これからも頑張ってください。
    私も専業を目指して頑張っていきます。

      • 藤永美紀
      • 2017年 5月 22日

      おはようございます、toritoriさん^^
      もっと取引量を増やせればいいのですが、1回のポジションは18万通貨で落ち着いています。
      今はメンタルに負担なく取引できていますので、これから少しづつ増やせるように頑張りたいですね。
      toritoriさんも頑張ってください(*ノ´□`)ノ

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