チャート分析でチェックしておきたいポイント

前日はダウントレンドの戻しの展開から16日は下落してきました。

私のスキャルピングは2回ほどトレードをしています。
1回目は損切りとなってしまいましたが、2回目で取り戻すことができています。

16日のスキャルピング結果
+4万1760円でした。

15日の記事で「サポートやレジスタンスとして意識されやすいローソク足」の解説をしていますが、その続きの環境認識について今日は解説していきます。

FXのスキャルピング手法

15日と16日のチャートで、ここはチェックしておくべきと感じたポイントに印をつけています。

check1

昨日の復習になりますが、抵抗となる根拠(レジスタンス)が複数あるポイントでしたね。
日足高値・流れを変えたローソク足・フィボナッチ・ダウントレンド波形の高値の4つの根拠が重複する場所です。

check2

1時間足のN波動(ABCパターン)の2波安値(b)に引けるサポートライン。

N波動ABCパターン

a波は約61pipsの上昇でC波も約61pipsの上昇で、きれいなN波動になっています。
16日に下落してきた価格はb波サポートで一度止められています。
勢いよく陰線で下落してきたので短期売買目線では、まだまだ下落するかもと思ってしまいますがサポートに注意したいポイントです。

check3

過去のアップトレンドで5月4日と5月8日に上げどまった高値にサポートラインを引いています。

ニューヨークタイムで前日安値をブレイクしてきましたが、価格が伸びずこのサポートゾーンでもみ合います。短期トレード(とくにスキャル)では、ブレイクしたから飛び乗るのではなく、価格が伸びやすい場所と伸びにくい場所をよく分析しておかなければ負ける原因になります。

毎日1つでもいいのでチャートから学んでいきましょう。

少しでも負けを減らしていくにはチャートのどこを注意深く確認するのか?その積み重ねがトータルの結果に大きく跳ね返ってくることは間違いありません。

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