短期足と長期足の違いとは?

ブログの更新が遅れてしまいましたが、昨日のスキャルピングトレードは4回ほど取引をしています。ロンドンタイムからボックス相場の動きになってきたので、夕方からは読みやすい相場だったのではないでしょうか。

19日のスキャルピング結果
1日の合計+5万6340円でした。

ライントレードとレンジ相場の手法

18日の上昇でフィボナッチ・リトレースメント38.2%が意識されて、19日はボックス相場になっています。月曜の戦略としてはボックス抜けを狙うか、ブレイク後のプルバックを待って狙うかのどちらかですね・・・・

今日は短期足と長期足の違いについて少し話しておきます。

スキャルピングを勉強している初心者ママさんからご相談された内容なのですが、同じように悩まれている方もいらっしゃるかもしれないので共有しておきます。

チャート分析の基本となるダウ理論ですが、アップトレンド・ダウントレンド・トレンド転換・レンジを判断していくときに必要になります。

アップトレンドでは高値と安値の切り上げ、ダウントレンドでは高値と安値の切り下げを確認しながら環境認識をしていきます。

短期トレードを実践している方なら疑問に感じたことがあるかもしれませんが、短期足ではよくトレンドがダウ理論に従わないことがあります。いわゆるダマシですね。このようなダマシのポイントが実は上級者からするとおいしいエントリー場所だったりします。

ダマシを回避する方法

短期トレードあるあるパターンとして、
・5分足や15分足で高値と安値を切り上げていたのでアップトレンドだと考え、押し目を待って仕掛けたけど逆行して損切りに・・・(上のチャートは逆パターンです。)
・環境認識ではトレンドだったので、含み益のポジションを伸ばそうとしたけど逆行して損切りに・・・

ポジションを持つたびに損切りになったり含み損を抱えてしまうと、自分の環境認識や方向感覚が間違っているの?
とわけが分からなくなることってありますよね。

まず短期トレードをする場合に理解しておくべきことは短期足と長期足の違いです。

短期足は規則性がある動きをすることもありますが、頻繁にダマシが発生するという事を前提にチャート分析をしていかないといけません。

教科書通りのダウ理論のトレンド判断を短期足にはめ込んでいると、成功することもありますが失敗することも多いという事です。

私はスキャルピングメインのトレードをしていますが、目線の固定は4時間足や1時間足を軸にしています。

上の5分足チャートで表示した場所を1時間足チャートで確認してみましょう。

5分足で売りエントリーをしてストップを狩られた場所は、1時間足のダウントレンドの戻し高値になった場所です。

短期足ではダマシが頻繁に発生するという事を前提に考えれば、中期・長期足の環境認識で目線を固定をすることで短期的なノイズに惑わされなくなるはずです。

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