トレンド転換から鉄板パターンでスキャルピング

25日は買いも売りも考えられる相場でトレードはしていません。
26日はアップトレンドからダウントレンドに転換するときのサインが確認できていましたので、売りに絞ってスキャルピングを2回ほどしています。

5月26日のスキャルピング結果
1日の合計+5万7420円でした。

トレンド転換でレンジとトレンドの見分け方

ドル円1時間足の分析をしていくと、25日は朝からニューヨークタイムで下落した波形の調整相場。日本時間の午前中では1時間足で下落のフラッグを形成しているようにも見え、売りも買いも考えられる相場でした。

シナリオAの流れになれば、25日はトレードをしていたと思います。
赤枠のサポートがレジスタンの役割をしてロールリバーサルが確認できれば売りに目線を絞れます。

シナリオBの流れになった時点で、25日は更に2つのシナリオが追加されてしまいます。

結果的にロンドンタイムからニューヨークタイムでヨコヨコの動きになって、トレンド転換となる売りのセットアップ(転換時の鉄板パターン)が完成しています。

私の短期トレード講座に参加していただいているメンバーの方で、25日の転換時の鉄板パターン(売りのセットアップ)がよくわからないという方は遠慮なくメールしてください。

4時間足~15分足のトレンド転換時によくみられるパターンで、このパターンをマスターするだけでも毎月10万円は手堅く稼ぐことができます。

それではよい週末をお過ごしくださいo(*^▽^*)o~♪

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