逆張りスキャルピングのコツ【実践トレード】

梅雨も明けて本格的な夏に入り暑い日が続きますが、体調を壊さないように暑さ対策をして頑張りましょうね(。・ω・)ノ゙

7月22日のトレードは逆張り的なトレードでした。
普段はトレンドフォローの順張りがメインですが、チャート分析でレンジ相場と判断したときには逆張り的なトレードもします。

チャートの赤いラインは上位足のサポートラインとレジスタンスラインです。

青いラインが5分足で引いたサポートラインやレジスタンスライン。

22日の相場の読みとしては、週末要因や来週のイベント(FOMC)を
控えて動きづらい展開で、レンジ的な動きになりやすいと考えて逆張りを狙いました。

1回目のエントリーは5分足に引いたレジスタンスラインから売り。

2回目は高値を超えられないのを確認して、再度売りで仕掛けています。

取引した時間帯は18時過ぎから20時30分ごろまで。

1回目の取引は、
売りエントリー106.226で、利益は16,700円。

2回目の取引も
売りエントリー106.159で、利益は9,900円。

1日のトレード合計は2万6600円でした。

ドル円はそろそろ調整に入ってもおかしくない相場ですが、感覚的なトレードは避けたほうがいいです。
だいぶん上昇(下落)したとか、感覚トレードほどあてになりません。

バックテストで優位性を確認したトレード手法をコツコツやっていくことが、相場で長く生き残っていく唯一の方法です。

まだ優位性を確認できるトレード手法がないという方は、実践でトレードをするのは早すぎです。
この手法なら絶対に稼げるという自信が持てるロジックで相場に挑まないと、中途半端なロジックでは迷いが生じたり負ける原因になってしまいます。

焦らなくても相場は逃げません。
資金を失う前に、勝つための準備を徹底していきましょう。

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