短・中・長期チャートで相場を読む実践トレード

本日8月5日は、米7月雇用統計の発表が夜に控えていますので相場は様子見になっています。

私の実践トレードは、前日8月4日のロンドンタイムからドル円101.597から売りで仕掛けています。短期的なスキャルやデイトレでもよかったのですが、位置取りとしては良いポイントで注文をだせていますので、100円前半まで利益を狙っていこうと考えています。

ドル円1時間足チャートでは、赤の矢印の位置で売りで仕掛けています。

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相場の読みとしては、
Aのポイントまでは1時間足で上昇ダウが確認できます。
しかしフィボナッチ61.8%を抜けてから長い上髭をつけ、Bの位置まで安値のサポートラインをブレイクして下落。

Bの時点でダウ理論的な相場の見方としては、レンジということになります。

そしてCの位置まで相場は上昇をしますが、手前のAの高値を超えてもCのポイント(フィボナッチ61.8~50%)で下落することで、方向感のないレンジ継続の展開が予測できます。

中・長期チャートでは売りに傾いていますので、
売りで仕掛けた101.597の位置にストップを持ってくることで、5日の米7月雇用統計で仮に上昇をしても同値撤退でリスクをなくしながらも利益を狙えるようにしています。

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