買いや売りが集中しやすい流れを変えるポイント

普段は東京タイムからロンドンタイムにかけてスキャルピングをしていますが、昨日は夜21時過ぎに1回ほどトレードをしています。短期的に流れを変えやすい大事なポイントだったので後で詳しく解説していきます。

5月11日 スキャルピング結果
合計+6万120円でした。

エリオット波動やフィボナッチのテクニカル
(*チャートは私や勉強会メンバーが実際に見ているものとは異なります。)

11日の21時過ぎに3回目スキャルピングをした解説です。

チャートに引いているピンク色のサポートラインは4時間足の重要なラインです。
このラインを下へブレイクしてくればスイングトレーダーの目線も売りへと切り替えられ、アップトレンドからダウントレンドへ流れが変わりやすい場所での攻防でした。

ロンドンタイム開始から21時ごろまで売り優勢の展開で勢いよく下落真っ最中、スキャルピング目線でもリスクの高さそうな状況でした。

勢いよく下落してきているなかで、買いで立ち向かっていったわけですが、何も戦略なしにエントリーをしたわけではありません。

エントリー時刻は20時59分、レートは113.851.
1分スキャルピング

東京タイムからの下落で1時間足レベルではダウントレンドですが、4時間足のサポートを割り込むまでは中期トレーダーは買い目線です。

波形認識をしていくと、エリオット的には第2波の調整波を形成しているようにもみえます。

4時間足以上ではアップトレンドのなか、仮説として第2波を形成していると考えるトレーダーが多ければ、フィボナッチの61.8%もしくは78.2%からのリトレースメントで新規買いが入りやすくなることが考えられます。同時にそういった場所では、短期トレーダーで第2波の下落を狙って売りで仕掛けたポジションの決済(買い)も入りやすいポイントになります。

私はフィボナッチ78.2%付近から買いで仕掛けましたが、トレード根拠を少し整理すると

根拠① 4時間足以上ではアップトレンド。
根拠② エリオット2波を形成している可能性がある。
根拠③ 第2波の売りで仕掛けた短期トレーダーの決済ポイント。
根拠④ エリオット第3波を狙うトレーダーの新規買いが入りやすいポイント。

上記の根拠からリスクを覚悟のうえでスキャルピングをしています。

参考になれば幸いです。

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