相場全体の流れを把握したうえで、各時間軸の買い勢力と売り勢力の視点でチャート分析をするのも大切なこと。

12日のドル円は、4時間足サポートラインを終値レベルでブレイクしてきましたね。前日のようにサポートラインをブレイクしても長い下髭をつけているときは、買い勢力が諦めていないとチャートから読み取ることもできます。

短期足しか見ていない方は注意してほしいのですが、11日の相場でいくら強いサポートラインをブレイクしたからといっても目線をすぐ売りに切り替えるのは危険です。4時間足レベルのダマシブレイクから上昇トレンドへ回帰した場合は、短期目線で売りに切り替えていると繰り返し損切になる可能性もあります。

12日のスキャルピングトレード

スキャルピング結果
1回トレード(途中でポジション追加)+7万7760円でした。

12日にトレードをしたポイントでは、1時間足で売りの根拠が2つあって、短い足でも複数の売り根拠が確認できていました。

私の手法を勉強してくださっているメンバー数人からメールを頂きましたが、みなさんも同じような場所でエントリーできていてよく勉強しているなぁと嬉しくなりました(≧∇≦)

来週からのドル円相場はテクニカル的には売り目線なので、戻しからロールリバーサルで下落の展開とそのまま戻しなしの下落になる展開、頭の片隅に上昇のシナリオも考えながら短期足で戦略を考えていきます。

それでは皆さんよい週末をお過ごしください。

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